2月18日(土)「KUMAMOTO NEW SOCIETY vol.2」を執り行いました。

先日は「KUMAMOTO NEW SOCIETY vol.2」女性起業家トークセッション”それぞれの人生、仕事の在り方”にご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました♪

やはり女性ならではのエネルギーやマインドは、これからの社会にとって欠かせない重要な要素であると再認識するような、大変有意義な会となり、終始会場も和やかに、笑いも絶えない盛り上がりをみせていました!

女性起業家4人とプチセミナー

まずは4名のスピーカーの方に、自身の起業エピソードやビジネス概要、活動の中での気づきや想いなどを簡単に、順にお話をしてただきました。

  • 稲田 恵美:

大分出身、ご主人の転勤で熊本へ。今は7〜8年。会社で「夢はないのか?」と尋ねられ、「脱毛サロンやりたい」と社長にいってから始まる。会社の一部門として始まる。セルフでメンズ脱毛。フェイシャル、エステなどを組み合わせようとしたが、社長が持ってきたのは「オーダースーツ」だった。「男性がかっこよくなりたい、どういう風になりたいか」の意識をサポートしたい。脱毛のきっかけは息子でびっくりして、そこから否定した自分がおかしいと思い…、今年1月に独立。

最近は「女性、女性」と、女性に意識が向いているが、意外と男性がないがしろにされてないか?「男だってきれいになるケアしても、かっこつけてもいい」という社会にしていきたいと言いた想いで事業展開をされているということでした。

  • 佐々野 祐加:

野菜と果物でアート、個人事業主3年→会社設立3年。

食べるだけでなく、見て楽しむ。空間演出(イベント・ウェディングなど)、教育・食育(講演・ワークショップなど)、資格スクール(九州)、県外・国外などでも活動し、広がってきている。

なぜこの仕事を始めたか、なぜ起業したか「女性だから、子供がいるから」など制限もかけないマインド、覚悟を決めるには…など自身の体験やエピソードを元にお話しいただきました!

  • 橋本 真紀:

荒尾の自宅でエステサロン、フェイシャル、脱毛、バストなど。3年ほどやっている。

とりあえずやれる事から→体質改善→脱毛との出会い→美容にはお金をかける、体の大切さの啓蒙。デリケートゾーンの脱毛などのトレンド。その後のケアとしてしつケアなどを学び、活動。時間がない方へも出張型で行っている。女性のお悩み「やっているけど、できていない…」をいう方を集めて、コミュニティ運営などもされています。この年齢からでも、なんでも出来る。仲間がいるし、チャンスもある。自分自信の姿を見せながら!起業を身近に、小さい事から。というメッセージをいただきました。

  • 高野 弘美:

高校卒業後、OL生活14年。その後ブライダルの司会業。辞めたのは45歳の時。その後インターバルを置いて2011年(株)アヴァンス設立。2020年に市内にLALAをオープン。サロンで健康インナーを試着してサイズをオーダー、ノーリスクでやれるビジネスモデルで経営者セミナーもついているのが特徴というお話でした。

なぜ法人にしたのか…法人のメリット、税金、インボイス、社長は潰さない、継続が難しい、大切。設立は目的ではない、経営者として学び続ける。起業に限らず時代の変化に対応する力。自分が何が好きか、得意かやってみないと分からない。使命は「大きなお世話(日本のために…)」というメッセージでした。

トークディスカッション

次のパートとして、4名ともに前に登壇いただき、皆様からや司会からの質疑に応えていただくトークディスカッションを行いました。会場の皆様から次々と多くのご質問をいただき、登壇者の皆様からも明快なお答えをいただき、会場の方も刺激や勇気をいただいた様子が伺えました。

最後は集合写真。

今回もとても多くの方にご参加いただき、本当に有難うございました。とても熱いトークが繰り広げられました。女性の力や可能性の広がりを十分に感じることができるイベントとなったかと思います。

また次回は3月3日、いよいよ最終回となります!創業セミナーとトークセッションイベントを準備しております。これまで参加の方も初参加の方も大歓迎ですので、どうぞよろしくお願い致します♪